「慟哭」~ハラハラしたい時に読む本~

 


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乱読屋さんおすすめの本
「慟哭」
著: 貫井 徳郎
この本をお勧めする理由

連続幼女誘拐殺人事件を舞台に警察側の話と犯人側の話が交互に綴られています。

一言で言うと重い・・・

けれどめちゃめちゃ引き込まれること間違いなし。

なんか物凄くハラハラとかはさせられないんだけど、なぜか本からストーリーから目が離せない・・・そんな感じです。

新興宗教の描写とかは興味深くて、面白かった。
当時はオウム真理教で騒がれてた時だったから、当時読んでいた人はもっと衝撃を受けたのかもしれないけど。

あとタイトルの「慟哭(どうこく)」、読み終わったあとなぜかこのタイトルが素晴らしくマッチしているなと感じた。

メッセージ性がすごくある作品。

静かなところで一人で読んでほしいと思う。


乱読屋さんの読書データ

好きなジャンル:ハラハラ
好きな作家:たくさん
一ヶ月の読書量:5~15冊くらい

 

 

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